エンリッチドエアー・ナイトロックス(体に優しいダイビングがしたい方にお勧め) UmiMotto

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スペシャルティ講習

エンリッチド・エアとは、通常の空気のタンクと比べて酸素濃度が高いタンクのことを指します。ナイトロックス(Nitrox)とは、窒素(Nitrogen)と酸素(Oxygen)の混合気体(Mix)の名称です。ダイビングで使われるエンリッチド・エアの酸素濃度は、最大40%までです。

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一般的なレクリエーションダイビングでは、減圧不要限界内でのダイビングを行います。減圧不要限界は、体内に溜まる窒素によって決まります。酸素の割合が高いエンリッチは、窒素の割合がその分低くなるので、体内に入る窒素の量が少なくなり、減圧不要限界が長くなります。


酸素の割合が高いエンリッチは、窒素の割合がその分低くなるので、体内に入る窒素の量が少なくなり、1回のダイビングで体内に蓄積される窒素が、通常の空気と比べて少なくなります。

ダイビングの最中やダイビング後に起こるの頭痛は、水中での動き過ぎや緊張による酸欠が要因の場合が多いです。1回の呼吸で空気よりも多くの酸素を体内に取り込めるエンリッチを使う事により酸欠による頭痛を減らす事ができます。


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